SAY MY NAME 10カ月ぶり日本公演 夢の東京Dへ「今年こそは日本デビューを」

[ 2026年2月15日 21:20 ]

<「SAY MY MAME」ファンコンサート>激しいダンスと歌でファンを熱狂させた「SAY MY NAME」の(左から)(前列左から)SEUNGJOO、SOHA、SHUIE、(後列同)KANNY、HITOMI、DOHEE、MEI,、JUNHWI (撮影・西川祐介) (撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 韓国人歌手のジェジュン(40)がプロデュースする8人組女性多国籍グループ「SAY MY NAME」が15日、横浜市のKT Zepp Yokohamaでファンコンサートを行った。24年10月に韓国でデビューし、日本での公演は昨年4月以来10カ月ぶり。AKB48、IZ*ONEでも活動したリーダーのHITOMI(24)はスポニチ本紙の取材に「すごく緊張しましたが、日本のLOVvmE(ロミ、ファンの総称)の皆さんが、会場いっぱいにペンライトを照らしてくださっていて感動した。LOVvmEがいての私たちだと実感したコンサートでした」と“凱旋”を喜んだ。

この日は日本人メンバーのHITOMIとMEI(20)が歌詞を日本語訳した「ShaLala」、韓国の国民的音楽番組「ミュージックバンク」で1位を獲得した新曲「UFO(ATTENT!ON)」など11曲を披露。一体感のあるパフォーマンスでファンを魅了した。

そんな一体感は8人の団結力のたまものだ。日本、韓国、中国、タイと4カ国から集まった8人は共同で寮生活を送っており、2週間に1度、全員で話し合う機会を設けているという。MEIは「“あれ、ちょっと傷ついたんだよね”とか、お互いため込まないように本音を言い合っています。練習だけでは出せないチームの雰囲気が、自然とステージに出ていると思います」と胸を張る。MEIは結成当初、各メンバーの個性の強さに「このままで大丈夫かな?」と不安を抱いていたというが「こんなに仲良くなると思わなかった。幸せです!」と笑顔がはじけた。

現在は韓国に拠点を置いているが、HITOMIとMEIは「今年はもっと日本で活動したい」と声をそろえる。MEIは「今は頻繁に日本に行けているわけではない。それでもずっと応援してくれているファンの皆さんに感謝しています。ステージから皆さんの笑った顔が見えるんです。その笑顔を忘れたことはないですし、その笑顔を見るために、これからもたくさん日本に遊びに行きたい」と力をこめる。HITOMIは「今年こそは日本デビューをして、日本の音楽番組にも出られたら。やっぱり東京ドームは大きい夢。時間はかかるかもしれませんが、一歩一歩前に進んで、いつかは東京ドームのステージに立って、LOVvmEの皆さんとコンサートできたら」と意気込んだ。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年2月15日のニュース