テレ朝人気アナ 合格率10%台の難関国家資格取得を報告「ニュースを伝えるプロに近付いていくために」

[ 2026年2月15日 22:23 ]

テレビ朝日・住田紗里アナウンサーインスタグラム(@sarisumita_ex)から

 テレビ朝日の住田紗里アナウンサー(31)が15日に自身のインスタグラムを更新。難関資格の行政書士試験に合格したことを明かした。

 住田アナは「令和7年度 行政書士試験に合格しました。法律の勉強をしたことで、日々お伝えしているニュースへの理解も深まっているような気がします」と報告。

 資格取得を決断した経緯について、24年パリ五輪がきっかけだったことを明かし「アスリート、彼らを支える料理人の方、言語を自由に操る現地のコーディネーターさん、何かの“プロ”として生きている人たちの覚悟、向き合い方、自然と溢れ出る人柄に強く憧れを抱くようになりました。ニュースを伝えるプロに近付いていくために、もっと知識が欲しい、そう感じました」と説明した。

 勉強は昨年春頃から本格的に開始したとし、1年ほどで見事に合格。「新しいことを知って、法律に携わってきた色々な人たちの解釈に触れること、すごくワクワクしましたし、学んでいる時間はすごく楽しくて、充実していました。まだまだ学びたいことは山積みです。これからも日々研鑽していけたらなと思います」とつづっていた。

 行政書士の合格率は2025年度が14.54%、24年度が12.90%と、非常に難関であることで知られている。

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