成田童夢 大ケガで挑んだ平野歩夢「ドクターストップかかってもおかしくない」決勝演技は「影響出ている」

[ 2026年2月15日 12:39 ]

成田童夢(2011年撮影)
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 2006年トリノ五輪・スノーボード男子ハーフパイプ(HP)日本代表でタレントの成田童夢(40)が15日、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に生出演。ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝で7位だった平野歩夢(27=TOKIOインカラミ)について言及した。

 1月17日のW杯第5戦決勝で複数箇所の骨折および打撲と診断され、満身創痍(そうい)で臨んだ平野。

 成田は「本来であればドクターストップがかかっても全然おかしくない。決勝の滑りを見たら影響出ているなと感じたんですけど。それでも影響を感じさせないような素晴らしい演技。あれは精神力のみでやったのではないか」とコメント。

 「やっている最中は(痛みを)感じない。終わった瞬間にイタ~!、点数が出なかった時にイタ~!ってなる」と述べた。 

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