ビートたけし 高市政権は「果たして言ってるほどできるのかな…足を引っ張りそうなのがいっぱい」

[ 2026年2月15日 12:48 ]

ビートたけし
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 タレントのビートたけし(79)が15日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演。8日投開票の衆院選で圧勝した高市早苗首相(64=自民党総裁)の今後について言及した。

 衆院選では、自民党が定数465議席のうち、3分の2を超える316議席(315+追加公認1)を獲得。連立政権を組む日本維新の会は36議席で、衆院定数465のうち計352を占める巨大与党となった。

 18日召集の特別国会では、自民党が予算委員長をはじめ重要ポストを奪還し、主導権を握る。与党は参院で過半数に届いていないが、憲法は衆院の優越を規定しており、参院で法案が否決されても、衆院の3分の2以上で再可決すれば成立させることができる。

 たけしは、高市政権の今後について「高市さんには世論というか日本中が乗ったような気がするけど、果たしてこの後、高市さんは言ってるほどできるのかな」と言い、「今回はこれほど過度の注目を浴びて期待感があると、でも裏に回ると何か足を引っ張りそうなのがいっぱいいる。わいわいと」とコメントした。

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