日テレ 国分太一の謝罪にコメント 違反行為「容認できない」も「誠意ある謝罪」 社長と面会の経緯説明

[ 2026年2月12日 14:16 ]

日本テレビ社屋
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 芸能活動を休止している元TOKIO国分太一(51)が、代理人弁護士を通じてコメントを発表し、日本テレビの福田博之社長(64)と直接面会して謝罪したことを明かした。

 国分はコメントの中で、福田社長に自身の行為を直接お詫びし、番組関係者へも謝罪の手紙を渡したことを報告した。これを受け、一時は検討していた人権救済の申し立ても行わない意向を伝えたという。関係者やファンに対し「心からお詫び申し上げます」と深い謝罪の言葉を述べ、再起に向けた自省の日々を送る覚悟を示した。今後の歩みについて、国分は「自分自身と向き合い、過ちを繰り返さない」とした上で「城島・松岡に少しでも恩返しができるよう懸命に努力してまいる」とした。

 これを受けて日本テレビはコメントを発表。昨年末に国分からコンプライアンス違反に対する「深い反省」と「弊社や関係者への謝罪」がつづられた書面を受領。これを受けて、先日、福田社長との面会が実現したという。

 日テレ側は国分のコンプライアンス違反行為自体については「到底容認できるものではない」としたが、国分の態度には「真摯な反省の姿勢が示されたものと判断し、誠意ある謝罪として受け止めました」とした。

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