声優・鈴村健一、当面休養へ 適応障害と診断「回復を最優先…活動再開についてはあらためてご報告」

[ 2026年2月12日 17:54 ]

鈴村健一
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 声優の鈴村健一(51)が適応障害と診断されたため、当面静養に専念することを12日、自身が社長を務める所属事務所の公式サイトで発表した。

 「体調不良が続き、医師より『適応障害』と診断されました。医師の診断結果をもとに、当面の間、静養に専念することとなりました」と報告。「今後につきましては回復を最優先とし、活動再開につきましてはあらためてご報告申し上げます」とした。

 同事務所は「いつも応援してくださっている皆さま、ならびに各関係者の皆さまには多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪している。

 鈴村は2024年5月に体調不良のため活動を休止し、同7月に復帰している。

 鈴村はアニメ「機動戦士ガンダム SEED DESTINY」のシン・アスカ役、「鬼滅の刃」伊黒小芭内役、「黒子のバスケ」紫原敦、「銀魂」沖田総悟役などで知られる。妻は声優の坂本真綾。

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