鈴木おさむ氏「不良にボコボコにされた。4対1。木刀で50発殴られた」学生時代の衝撃エピソード激白

[ 2026年2月8日 15:16 ]

鈴木おさむ氏
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 元放送作家・鈴木おさむ氏(53)が8日までに公式X(旧ツイッター)を更新し、不良から暴行被害を受けた過去を明かした。

 鈴木氏は「僕は高校2年生の時に、不良に港でボコボコにされました。4対1。木刀で50発殴られました。あの時折れたあばら骨が未だに冬になると痛みます」と衝撃の告白。

 「今週のドラマ『ラムネモンキー』を見て。思い出す。元不良が今、どれだけいい人になっていても。あの時のせいで、そこに閉じ込められている人もきっといて。歩き出せない人もいて。ずっとトラウマになってる人もいる。僕は。翌日、木刀で叩かれて、内出血だらけになった。黒い線が背中に何本も出来た」

 また「僕のその背中を見て、一人の女性の友達が『シマウマじゃ~ん』と言った。腹が立ったけど、思わず笑ってしまった。笑ったら、苦しみから解放された。僕はあの時の友達のその一言で、前に進めた。だから、あの時のことも思い出に出来た」と、自身が立ち直ったきっかけをつづっていた。

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