ゴジュウジャー最終回 スーパー戦隊シリーズ50年歴史に幕 歴代レッド登場演出も!ファン涙&感謝

[ 2026年2月8日 09:56 ]

「秘密戦隊ゴレンジャー」のアカレンジャー(左)と「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」のゴジュウウルフ
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 テレビ朝日のスーパー戦隊シリーズ「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」(日曜前9・30)が8日、最終回を迎えた。1975年開始の第1作「秘密戦隊ゴレンジャー」から世代を超えて愛されてきた特撮ヒーロー番組「スーパー戦隊シリーズ」が半世紀の歴史に幕を下ろした。

 1975年に始まった第1作「秘密戦隊ゴレンジャー」の原作は漫画家石ノ森章太郎さん。カラフルなヒーローが活躍し、テレビのカラー放送が本格的に普及した時代に視聴者の心を捉えた。子供が好きな動物や恐竜、乗り物などのモチーフを取り入れつつ、戦うトレンディードラマといわれた「鳥人戦隊ジェットマン」(91年放送開始)など世相を反映した作品も生まれた。

 この日放送された「ゴジュウジャー」最終回は、まさかの形で指輪争奪戦のナンバーワンになった遠野吠(ゴジュウウルフ、冬野心央)は、ファイヤキャンドル(三本木大輔)と因縁の戦いに決着をつけることに。そのなかで、ゴジュウジャーの面々と過ごした日々を思い返す。はぐれ者として生きてきた自分にとって、彼らはどんな存在だったのか?戦いの先に自分が望むものとは?その答えにたどり着いた吠は、ついにテガソード(声:梶裕貴)へ自分の願いを告げる!…という内容だった。

 最終回には歴代のレッド戦士たちが集結、共闘する“サプライズ演出”もあった。

 放送中からネット上にはファンから感謝の思いを記した投稿が相次いだ。「最終回見てる。マジ泣ける」「50年の歴史がついに…最後まで見届けます」「歴代のレッドたちだ!」「うわ、歴代戦隊!激アツ」「歴代ヒーローが集結してる!」「これマジ熱い!」「小さい頃からスーパー戦隊が大好きでした。ありがとう」「子供から大人まで愛された作品でした」「さようなら戦隊ヒーローありがとう」などの声が寄せられた。

 後枠は、50年続いたスーパー戦隊シリーズの放送枠を引き継ぎ、赤い“メタルヒーロー”が活躍する新たな特撮シリーズの第1弾の「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」が15日からスタートする。

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