【来週2月15日の豊臣兄弟】第6話 大河36年ぶり2月休止→大沢の無実証明へ 小一郎が奔走も手詰まり

[ 2026年2月8日 20:45 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第6話。小一郎(仲野太賀・左)と佐々成政(白洲迅)(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(32)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は8日、第51回衆院選の開票速報のため放送休止となった。大河ドラマの2月休止は1990年「翔ぶが如く」以来36年ぶりで、極めて異例。第6話「兄弟の絆」は15日に放送される。

 <※以下、ネタバレ有>

 織田信長(小栗旬)の暗殺を企てたという疑いが大沢次郎左衛門(松尾諭)にかかった。小一郎(仲野太賀)の機転により、その場の手打ちは免れるが、鵜沼城に残った藤吉郎(池松壮亮)の命が危ない。翌日までに大沢の無実を証明しなければならない小一郎は、調査に奔走しつつ、市(宮崎あおい)に信長への口添えを依頼。しかし断られ、市から信長の“ある過去”が語られる。翌日、手詰まりの小一郎は信長の前で驚きの行動に出る…。
 
 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 俳優の西田敏行が主人公・西郷隆盛役を演じた「翔ぶが如く」は2月11日に第6話、2月25日に第7話がオンエアされ、2月18日は第39回衆院選の開票速報のため放送休止。今回の“2月衆院選”はこの時以来36年ぶりとなった。

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