古舘伊知郎 「仕切りが流れるように上手い」と実力に一目を置くフリーアナ「上手くなりましたよ」

[ 2026年2月7日 15:01 ]

古舘伊知郎
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 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(71)が7日放送のニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)にゲスト出演。「上手くなった」と評価するフリーアナウンサーを明かす場面があった。

 番組へは5年ぶり3回目の出演。パーソナリティーの和田とはレギュラー番組での長年の共演など「40年以上」の付き合いとなる古舘。1984年にテレビ朝日を退職し、フリーに。その年の10月から和田とTBS「アッコ・古舘のゆうYOUサンデー!」(日曜正午)を担当。同番組は半年で放送開始時刻を15分早め、「アッコ 古舘のあっ!言っちゃった!」にリニューアルした。

 フリー転身後、すぐに和田とタッグを組んだことについて「フリーになってスポーツ実況しかやってない人間が、芸能界なんも知らなくて、いきなりバラエティーの生放送で“和田アキ子”という存在と組むんですよ。強烈なワクチンによる抗体ができて、一切病気知らず!」と笑うと、番組アシスタントの垣花正アナウンサーは「このワクチン一歩間違うと死ぬんですけどね」とニヤリ。

 そんな言葉に、古舘は「垣花さんは上手くなりましたよ、アッコさん」と称賛。「年に2回ぐらい、『5時に夢中!』ってMXテレビの番組に呼ばれて出ることあるんですよ。もうね、仕切りが流れるように上手い。やっぱりアッコさんとこの『いいかげんに1000回』をやっているってことが、強烈な栄養になっているでしょ」と続けると、垣花アナは「怖い人ですね、本当に」と困惑しきり。

 和田は「いや、この人には通じないですよ。この人、この番組生でやりながら、朝やってる自分の番組思い出してるから」とイジると、垣花アナも「時々メールアドレスを間違った時の地獄たるやもう」と嘆き、笑わせた。

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