櫻井海音&野村康太 映画「ブルーロック」に向けてストイックに役作り「半年で8キロ」体重アップも

[ 2026年2月7日 21:58 ]

映画「ブルーロック」制作報告会に出席した櫻井海音(撮影・糸賀日向子)
Photo By スポニチ

 俳優の櫻井海音と野村康太が7日、都内で映画「ブルーロック」(監督瀧悠輔、8月7日公開)の制作報告会に出席した。

 累計発行部数5000万部突破の人気サッカー漫画が原作。高橋文哉が主演を務める。

 櫻井は3歳からサッカーをプレーし、一時期はプロを目指した。「夢はかなわなかったけど、作品に参加することができたことが過去の人生を凄く肯定してくれている気がするし、大げさじゃなくこの作品のためにサッカーをやっていたんだと強く感じています」と感慨に浸った。作品にかける思いも強く「クランクインまでに体重を5キロ落としました」と明かした。

 野村も「役のように高い熱量で全身全霊で挑みました」と話すように、ストイックに作品に取り組んだ。鍛え抜かれた肉体の持ち主という役どころで「半年で8キロ増やして、週5で、睡眠時間を削っても1時間半から2時間の筋トレをしました」と過酷な役作りについて話した。

 さらに自身は右利きだが、役は左利きの設定。「ずっと左足のシュート練習をした。最初はなんでこんなところが筋肉痛になるんだろうということがありました」と振り返った。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年2月7日のニュース