織田信成氏 無料配布の“五輪名物”は「フリーティッシュみたいに」五輪選手村の裏側を大公開

[ 2026年2月7日 20:35 ]

織田信成氏
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 フィギュアスケートの10年バンクーバー五輪7位入賞の織田信成氏(38)が6日深夜放送のテレビ朝日系「オフレコスポーツ」(金曜深夜2・36)にゲスト出演。“五輪名物”コンドームについて言及した。

 ミラノ・コルティナ五輪が6日に開幕。カーリング男子で18年平昌五輪代表の山口剛史(SC軽井沢クラブ)とともにゲスト出演し、五輪選手村の裏側を明かした。

 選手村ではゲームセンターやジムなどさまざまな施設を無料で利用できることが紹介され、織田氏は「有名な話なんですけど、避妊具が無料配布されています」と語った。

 コンドームの無料配布は、性感染症の啓発活動を目的として、1988年のソウル五輪から始まったものが、現在も継続されているもの。

 番組MCの近藤千尋から「どこに置いてあるんですか」と質問されると、「選手村の宿舎の入り口の横に、フリーティッシュみたいな感じで置いてあった。自由にお取りくださいみたいな」と回答。かごに入った資料写真も紹介され、「最初分かんなくて、ずっとガムかなって思ってた」と笑わせた。

 「結構減りは早かったような…」と山口氏と声をそろえ、「記念に、みたいな」と記念に持ち帰る人が多かったことを振り返った。

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