織田信成氏 五輪選手村でケンカ勃発! 原因は? 驚きの会話方法も明かす、テロップでは注意書き

[ 2026年2月7日 20:47 ]

織田信成氏
Photo By スポニチ

 フィギュアスケートの10年バンクーバー五輪7位入賞の織田信成氏(38)が6日深夜放送のテレビ朝日系「オフレコスポーツ」(金曜深夜2・36)にゲスト出演。バンクーバー五輪の選手村で相部屋となったメンバーで険悪な雰囲気になった出来事を振り返った。

 ミラノ・コルティナ五輪が6日に開幕。カーリング男子で18年平昌五輪代表の山口剛史(SC軽井沢クラブ)とともにゲスト出演し、五輪選手村の裏側を大公開した。

 バンクーバー五輪のフィギュアスケート男子は、日本から3選手が出場。高橋大輔氏が銅メダルを獲得し、織田氏は7位入賞、小塚崇彦氏は8位入賞と全員が入賞を果たした。

 競技が終わるまでは1人部屋だったというが、終了後は3人一部屋で閉会式まで共同生活を送ったことを明かした織田氏。「相部屋でケンカになっちゃいました」と打ち明けた。

 「小塚崇彦くんが、彼が本当に凄くて、スーツケースから漫画みたいに物が飛び出してくるんですよ」と小塚氏の生活の仕方に、きれい好きな織田氏が耐えられなくなったことが原因だという。

 「大ちゃん(高橋大輔氏)は比較的穏やかな感じだし、一人一人の個性を尊重してくれるタイプ」と説明し、「あまり注意しない」。一方で、「僕は凄く言いたくなるタイプなんで、許せない」と笑いながら振り返った。

 個人のスペースに入り込んでくる荷物に対し、優しく伝えたものの、「僕が不機嫌になってしまって、微妙というか、変な空気になって。最初はみんな和気あいあいしてたのに、シーンみたいな感じになってきて」と苦笑い。当時、流行っていた通話・チャットサービス「Skype(スカイプ)」の名前を挙げ、「同じ部屋に3人いるのに、だまってスカイプでチャットしてました」と告白。

 「ちょっと片づけてな、笑い、笑い、笑いとかつけて」と文字だと伝えやすかったといい、「最終的には穏やかに楽しくできた」と明かした。テロップで「※今も仲良しです」と注意書きが添えられていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年2月7日のニュース