ゆりやん、映画舞台あいさつでかつて好きだった人をつるし上げ

[ 2026年2月7日 18:27 ]

映画「禍禍女」の舞台あいさつを行った(左から)前田旺志郎、山名文和、ゆりやんレトリィバァ監督                           
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 お笑いタレントのゆりやんレトリィバァ(35)が7日、大阪市内で初の監督映画「禍禍女」の舞台あいさつを行った。

 同作は、ゆりやんが過去の恋愛話を元に制作したらホラーに仕上がった狂気の恋愛映画。この日、司会を務めたのは、かつてゆりやんがガチ告白したことのあるお笑いコンビ「アキナ」の山名文和(45)で、ゆりやんは「私のことを今まで振ってくれた人、いかに私を振ったことが間違いだったか、ということを知らせたい、復讐(ふくしゅう)したいと言う気持ちで作ったんです」と客席に話し始めた。

 すると、今度は山名に向かって「10年ほど前に興味を持っておりました。しかし、しかし、振り向いてくれなかった」と恨み節は止まらず「なので、この映画を見て頂いて、いかに私を振ったことが間違いだったかということを知らしめて、ここでさらし者にしたかったんですよ!」と絶叫。会場からは拍手が起こり、公開処刑された山名も「呪いはここまで続いてたんや…」と絶句した。

 「どんな人に映画を見てもらいたか?」と問われたゆりやんは「片思いの人が勇気を出して好きな人を誘って見てもらうのが一番。好きになられたら終わり、拒絶したら大変な目に遭うというのが刷り込まれますんで、その後見終わって“あー楽しかったね。好きです”って言ったら断れる人いないですよね」と最後まで客席をぞわっとさせた。

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