黒柳徹子 赤ん坊時代に対面し抱っこしていた人気ミュージシャンとは「あたしのことを“レロレロ”って」

[ 2026年2月5日 14:36 ]

黒柳徹子
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 女優の黒柳徹子(92)が5日放送の司会を務めるテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。幼児の頃に抱っこをしたことがあるミュージシャンと再会した。

 この日のゲストは料理愛好家でタレントの平野レミと、長男で活動休止中のロックバンド「TRICERATOPS」の和田唱。平野は和田が父であるイラストレーターの和田誠さん(19年死去)に抱かれた幼児期のショットが披露されると、「この頃ですよ。生まれたばっかりぐらいの時に、黒柳さんが“赤ちゃん見せて”ってうちにみえたんですよ」と打ち明けた。

 黒柳が「行った?」と懐かしそうに話すと、「そうですよ。うちの汚いところに息子が寝てたの。それで向こうに持っていくっていったら“ここでいいのよ、いいのよ”って黒柳さん、汚いベッドに乗っかっちゃって。それで息子のこと抱っこして」と振り返った。

 「ずーっと抱っこしてね。何してらしたんだか、ずーっと見てらっしゃいましたね。“可愛いわね”ってずっとおっしゃって」と続け、「抱っこしてるんですよ。この人のことを」と笑顔をみせた。

 黒柳も「そうだね。可愛かったねえ」とにこやかに応じ、和田は「ありがとうございます。そこから50年たってしまいました」と感慨深げ。黒柳は「50歳だってねえ。びっくりしたね。あたしのことを“レロレロ”って呼んでた」とも証言した。

 平野から「知ってる?」と問われた和田は「知ってるさ」と一言。「テレビで徹子さんのことを見て、まだしゃべれない時でしょう。それで“レロレロ”って」と説明。

 黒柳は「私その頃コマーシャルやっていたのよ。コマーシャルのポスターがスーパーにあるとね、あなた抱かれているのに“レロレロ”って」と指をさしていたと話し、「でもさあ、あたしのこと“レロレロ”って言うの凄いと思うの。だって私のしゃべり方レロレロだもんね」「天才的だと思いますよ。やっぱり和田さんの息子さんだけあると思いますよね」とほほ笑んだ。

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