カーリング藤沢五月「小さい頃から一緒に戦ってきた仲間の活躍楽しみ」五輪代表フォルティウスにエール

[ 2026年2月5日 13:09 ]

<『TEAM JAPAN WINTER FEST 「プリントスタジアムpresented by 三井不動産」オープニングイベント』>カーリング体験をする(左から)中川安奈、本田望結、ロコ・ソラーレの藤沢五月(撮影・松永 柊斗) 
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 ミラノ・コルティナ五輪の開幕を前日に控えた5日、「TEAM JAPAN WINTER FEST プリントスタジアム presented by 三井不動産」オープニングイベントが都内で開かれた。カーリング女子で五輪2大会連続メダルのロコ・ソラーレの藤沢五月(34)、女優でフィギュアスケーターの本田望結(21)、お笑いコンビ「レインボー」のジャンボたかお(36)、池田直人(32)がゲストとして登場。中川安奈アナウンサー(32)の司会で冬季五輪にまつわるトークを展開した。

 ロコ・ソラーレは2018年平昌五輪で銅メダル、2022年北京五輪で銀メダルを獲得も、昨年9月の国内予選に敗れて今大会は出場ならず。藤沢にとって自身が出場しない五輪は12年ぶりで「選手として出ている時は開会式をちゃんと見られていなかったので、今回はテレビでじっくり見られるのを楽しみにしている」と話した。

 今大会に出場するカーリング女子日本代表「フォルティウス」の吉村紗也香と小野寺佳歩は、藤沢と同学年の34歳。「小さい頃から一緒に戦ってきた仲間でもあるので、仲間が五輪という舞台でどれだけ活躍してくれるか楽しみ。私もプレーヤーとしてやっているので良いモチベーションをもらいながら応援したい」とエールを送った。

 フォルティウスと五輪代表を争ってきた藤沢は「(昨年)9月の代表決定戦で戦ってから12月の最終予選へと大会に出場するごとにコンディションが上がっていて、チームとしての実力も安定してきている」とライバルの強みを分析。「(吉村)紗也香ちゃんの精神的な強さや覚悟が感じられる。それを五輪の舞台でも楽しみにしている。フォルティウスらしくいつも通りのプレーをしてくれれば良い試合ができると思う」と期待を込めた。

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