明石家さんま マネジャーのあいさつに違和感「誰か教えてあげろよとか思うけど」

[ 2026年2月2日 04:40 ]

明石家さんま
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 明石家さんまが31日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。マネジャーのあいさつに違和感を口にした。

 モーニング娘。'26の弓桁朱琴が、14歳で芸能界入りした時に、芸能界の独特なあいさつにとまどったと言い、「“お疲れ様です”と“お疲れ様でした”の違い、加入した時にわからなくて。“お疲れ様です”は、まだお仕事が続いている時に、人とすれ違った時に言うみたいな感じじゃないですか。でも“お疲れ様でした”は、自分が帰るときに言うじゃないですか。その違いが分からなくて、ずっとお仕事中とかも何回も会っているスタッフさんにお疲れ様でしたって繰り返していたんですよ。それは違うよって先輩から教えてもらって」と語った。

 さんまは「俺らは“お先に勉強させていただきました”とかいう言葉。最近はもう言わないよ。吉本も言わなくなってきてるけど、俺らは先輩の楽屋行って“お疲れ様でした。ありがとうございました。お先に勉強させていただきました”って」言っていたと明かし、先輩の前を通る時に「前、失礼します」と言っていたのも、最近は「それもなくなってきているな」とした。

 また、自身のマネジャーの、さんまに対するあいさつについても「ヤンタンが終わって、向上委員会とかあるじゃない。うちのマネジャーなんか、ここに来た時“おはようございます”。で、向上委員会のところでも“おはようございます”って言いよるねんな。2回目やねん。そこは“お疲れ様です”やねん」と明かした。

 共演のアシスタント陣が「そうなんだ」と驚くと「お前らもそれわからへんか。だって、もうあいさつしてるねんで、その日。“おはようございます”って。“おはようございます”って言いよるけど、これは“お疲れ様です”やねんけどなあ…とかずっと」と言い、「誰か教えてあげろよとか思うけど。俺も邪魔くさいから“おはようございます”って言うてるけど。こんなこと言うのもなあ、別に大した事でもないし。“おはようございます”でもええかと。時代が違い過ぎるから」とぼやいた。

 村上ショージが言うてあげた方がいいですよ。マネジャーなんかは特に」と言うと「本人にとってはええのかなあ」と答えていた。

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