永作博美 14年ぶり民放連ドラ主演 TBS「時すでにおスシ!?」第二の人生で寿司職人目指すシンママ役

[ 2026年2月2日 04:00 ]

14年ぶりに民放連ドラに主演する永作博美
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 女優の永作博美(55)が14年ぶりに民放連続ドラマで主演する。4月期のTBS「時すでにおスシ!?」(火曜後10・00)で、子育てを終えて寿司の世界に飛び込むシングルマザーを演じる。

 脚本は「マイダイアリー」(2024年、テレビ朝日系)で向田邦子賞を史上最年少受賞した兵藤るり氏(29)によるオリジナル。夫と死別し一人息子のために生きてきた主人公が、息子の就職で訪れた自分時間で3カ月で職人になれる「鮨(すし)アカデミー」の門を叩き、第二の人生を歩み出す。新しい挑戦に「時すでに遅し」がないことを描くヒューマンドラマで、永作は「“自分のために生きる時間や意識”を少しずつ持てるような小さなヒントを見つけてもらえたら」と呼びかけた。ちなみに好きな寿司ネタはイカという。

 日本テレビ「ダーティ・ママ!」(12年)以来となる民放連ドラ主演のオファーには「本当にびっくり」と驚くも、実際に2人の子を持つ母で「(子育て後の)戸惑いや空白のような感覚は、私自身もふと感じる」と役柄に共感。制作陣は起用理由を「等身大のチャーミングさがあふれ、たくましさと優しさと明るさが並立する主人公像にピッタリ」と明かした。

 クランクインは今月中旬を予定。これまで映画「八日目の蝉」(11年)やNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(22年度後期)など、多様な母親役で存在感を示してきた永作が、新たな母親像を見せていく。

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