福山雅治 ファン“泣いた”の声に笑顔「手応え感じております」 自身監督のライブフィルム第2弾

[ 2026年1月29日 15:27 ]

完成披露上映会に登壇した福山雅治(撮影・藤山 由理)
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 歌手で俳優の福山雅治(56)が29日、都内で自身が監督を務めたライブフィルム「月光 ずっとこの光につながっていたんだ」(来月6日公開)の完成披露上映会に登壇した。

 同作は福山の故郷である長崎市に2024年10月に開業した長崎スタジアムシティでのこけら落としライブを収めたライブフィルム。自身初の大型フリーライブで、県内外から約53万の応募があった。現地と県内23カ所のライブビューイングと生配信も含め、計約32万人を動員した。

 平日にもかからず、多くのファンが一足早く鑑賞。「平日のまだ早い時間ですもんね。いや~もうすいません」とあいさつ。泣いたというファンの感想を耳にすると、笑顔をみせた。「僕を生んでくれた長崎という街に、たくさんの人が集まったドラマを映画にしたいという思いで作りました。手応え感じております」と話した。

 公演開催から1年以上たっていることもあり、93年発売のアルバム「Calling」収録の「Moon」を、ライブフィルムのボーナストラックとして新たに収録。「開催されてから時間が経っているので、フレッシュなものを表現できたらと弾き語りで録らせてもらった」と、ファンへの愛をみせた。

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