沖縄に「凄く縁がある」星野源 愛あるいじりについノロケ 松重豊も嫉妬「なに、その笑顔」

[ 2026年1月29日 21:04 ]

星野源
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 シンガーソングライターで俳優の星野源(45)が28日放送のNHK「星野源と松重豊のおともだち」(水曜後11・00)に出演。共演者で“おともだち”の俳優・松重豊(63)にいじられ、家庭での幸せたっぷりをにじませる場面があった。

 音楽好きという共通点でつながった2人が“おともだち”として旅をしながら、その場所で流れる音楽に一緒に耳を澄ませる番組。鎌倉、韓国に続いて今回訪れたのは沖縄だった。

 その冒頭、「ハイサイ!星野源です。今日沖縄にやって来ました」と登場した星野。その後、合流した松重から「なんで沖縄なんですか?」と聞かれると「ふふっ」と笑みを浮かべた。

 そして、「僕は沖縄、凄く縁があって。高校でも沖縄のエイサーをやっている人たちが友達にいたりとか、高校の中に。あとは僕、高校卒業してすぐバイト始めたのがまず沖縄居酒屋だったんで。あと沖縄音楽も好きで…とかいろいろ縁があって…」などと説明した。

 沖縄との縁について、実に柔和かつ幸せそうな表情で話す星野。すると、さすがに黙っていられなかったのだろう。松重は「あなた、日々、沖縄の人の温かさに包まれて暮らしているわけだからね」と星野の妻で沖縄出身の女優・新垣結衣(37)を念頭に笑顔で優しくいじった。

 すると、星野は照れながらも「いや、そうなんですよね」と笑顔でキッパリ。「それがやっぱり基本でしょ?」(松重)「はい」(星野)と言葉をかわしたが、あまりに幸せそうな顔の星野に嫉妬?したのか松重は「なに、その笑顔」と突っ込んだ。

 これに「ははははは…」と声を立て、これまた幸せそうに笑う星野。すると、松重は「その笑顔をちゃんと臆面もなく出せるようになったっていうのはいいことなんじゃないかなと思うんですよ」と言われると「恥ずかしい…」と照れまくっていた。

 その後、再び沖縄居酒屋でのバイト生活について説明した星野。「20歳から3年ぐらいかな。マスター…もう亡くなっちゃったんですけど。マスターが料理作って、僕がお酒作って。マスターがラストオーダーを終えると“源ちゃん、なんかまかない作って”って言われて僕がゴーヤーチャンプル作って…」などと若かりし時代を振り返っていた。
 

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