星野源が「一番好きな歌声」のミュージシャン明かす 「誰もマネできない」「果てしなく魅力的」

[ 2026年1月29日 22:01 ]

星野源
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 シンガーソングライターで俳優の星野源(45)が28日放送のNHK「星野源と松重豊のおともだち」(水曜後11・00)に出演。歌声が一番好きだというミュージシャンを明かした。

 星野と親交のある俳優・松重豊(63)。音楽好きという共通点でつながった2人が“おともだち”として旅をしながら、その場所で流れる音楽に一緒に耳を澄ませる番組。鎌倉、韓国に続いて今回訪れたのは沖縄だった。

 酒をやめてからカラオケを歌うことも一切なかったという松重。先日、10年ぶりのカラオケを初めてしらふで歌ってみたところ「本当に自信喪失というか。許せないレベルの下手さ」だったといい、「どうしたら歌がうまくなるの?たとえば、この人うまいなぁ…っていう、いま現存しているミュージシャンって…」と星野に尋ねた。

 すると、星野は「僕、一番好きな歌声は細野さんなんですよ」と細野晴臣(78)の名前を挙げた。

 「誰もマネできないんで。もう細野さんの声と歌がただそこにあって。それが果てしなく魅力的であって。技術とか技術じゃないみたいな、超えたところで歌ってる感じが凄いするんですよね。だからもうそれが本当に好きで」

 ここで「細野さんの曲をかけます」と宣言して星野がセレクトしたのは1976年リリースのアルバム「泰安洋行」の1曲目に収録されている「蝶々―San」。

 2人で静かに耳を傾けたあと、星野の第一声は「最高!」だった。

 

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