玉川徹氏「政治とカネ・旧統一教会に関してはまだ伸びる可能性」衆院選関連の政策の投稿データに

[ 2026年1月29日 09:27 ]

テレビ朝日社屋
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 元テレビ朝日社員の玉川徹氏が29日、コメンテーターを務める同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。衆院選(2月8日投開票)について言及した。

 11党などの1285人が立候補し、289小選挙区と11ブロックの比例代表の計465議席を争う。高市早苗首相(自民党総裁)が勝敗ラインとする与党過半数(233)を確保できるかどうかが焦点となる。

 高市首相の下での初の国政選挙で、自民、日本維新の会の連立政権の信任が問われる。選挙戦では、消費税減税の扱いを含む経済政策、安全保障に加え、外国人政策など多様性を巡る姿勢を争点に論戦が繰り広げられている。

 番組では、27~28日にX(旧ツイッター)の主な政策に関連する投稿数を調査し、トップが「政治とカネ・旧統一教会」で、次いで「景気・物価高対策」、「外国人政策」、「外交・安保政策」、「年金・社会保障」、「ジェンダー・多様性」、「原発・エネルギー政策」、「教育・子育て支援」の順だったとするデータを紹介した。

 玉川氏は、このデータについて「これ、やっぱり政治とカネ・旧統一教会、ここまで高いんだと思いましたね」と自身の受け止めを述べた。

 そして、司会の羽鳥慎一アナウンサーの「(今回のデータは)昨日、一昨日というタイミングもあるとは思いますけれども。ただ関心はもちろん低くはないとは思います」とのコメントに、玉川氏は「この政治とカネ・旧統一教会に関してはまだ伸びる可能性があってですね。なので、ここがトップはもしかして動かないんじゃないかな、今回はって気がしますね」と自身の見解を述べていた。

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