NEO JAPONISM新戦力・本多ともはってどんな子?流暢な英語と“豪快”な素顔のギャップ

[ 2026年1月26日 21:00 ]

【画像・写真2枚目】 NEO JAPONISMに新戦力!本多ともは「私…なんて幸せなんだ」
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 アイドルグループ「NEO JAPONISM」に加わった新星・本多ともはとは、一体何者なのか。その素顔を加入発表会見などから紐解くと、驚きの経歴と愛すべきキャラクターが同居していた。

NEO JAPONISM特集|全員独占ソロインタビューで「知られざる素顔」に迫る

 まずは「国際派」としての一面だ。小学4年から6年までをハワイで過ごし、高校時代にも半年間の留学を経験。会見で披露した流暢な発音は、学習で得たというより生活の中で息づいていた「生きた英語」だ。2023年にアメリカ横断ツアーを敢行したグループにとって、この語学力は計り知れない武器になる。

 いわゆる“前世”(過去のアイドル活動歴)もある。1回目は中学時代。それに続いて、2024年から1年間は、別のアイドルグループで活動していた。会見の質疑応答をたった一人で完遂してみせた度胸は、ステージで培った自信の表れだろう。

 だが、真の魅力はその「隙」にあるのかもしれない。資料にあった「水の飲み方が豪快すぎておもしろい」という謎の特技をリクエストされると、躊躇なくペットボトルを垂直に傾け、喉を鳴らしてゴクゴクと飲み干した。会見終了後も無意識に同じ角度で水を飲んでおり、どうやらビジネス豪快ではなく“ガチ”なようだ。

 極め付きは独自のトレーニング論。「足腰を鍛えるために、都内を自転車で40分移動している」とストイックな素顔を見せたかと思いきや、直後に「実はLUUPの電動自転車で……」とポロリ。司会のお笑いコンビ「ガクテンソク」を盛大にずっこけさせる天然ぶりで、会場の空気を一瞬で掌握してしまった。

 クールな見た目と、「正直」を自負する人間味。このギャップが、魂を削って研ぎ澄まされたネオジャポのライブで、これからどんな化学反応を起こすか楽しみだ。(推し面取材班)

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