満島真之介“東京の父”と慕う大物俳優明かす 18歳で出会い「東京に来て一番最初に会った大人が…」

[ 2026年1月25日 16:54 ]

満島真之介
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 俳優の満島真之介(36)が25日放送の日本テレビ系「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日曜後0・45)で、“東京の父”と慕う大物俳優を明かした。

 番組オープニングでは、ゲストが名乗らずに車内の満島とお笑いコンビ「EXIT」兼近大樹に電話をかけ、待ち合わせ場所で顔を合わせるのが恒例だが、満島は声だけではゲストが誰なのか分からない様子。ロケ場所で俳優・奥田瑛二と対面すると「お久しぶりでございます。パパ」と驚いて「東京の父みたいな方」と関係性を説明した。

 満島が沖縄から上京し下積み時代に助監督を務めた映画「ちゃんと伝える」(2009年公開)に出演していたのが奥田。「東京に来て一番最初に会った大人が奥田瑛二さん。18歳の時に僕が助監督やった時に映画に出ていらっしゃった」と明かした。

 さらに「娘さんたちもよく知っている」と話すと、「(満島の)姉貴とウチの娘が親友で」と奥田。

 芸能事情に疎い兼近は、奥田の妻がエッセイスト・安藤和津で映画監督の安藤桃子氏と女優・安藤サクラが娘であることも知らない様子。満島が「義理の息子とかもいる」、奥田が「義理の息子とその弟」と柄本佑、時生兄弟に触れたが、兼近は「俺会ったことあるの?」とピンと来ない表情だった。

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