齊藤京子 日向坂46卒業で自身に起こった変化「もしかしたらこっちの自分の方が本来の自分だったのかも」

[ 2026年1月25日 11:31 ]

齊藤京子
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 元日向坂46で女優の齊藤京子(28)が24日放送の日本テレビ「アナザースカイ」(土曜後11・00)にゲスト出演。卒業後の変化について語った。

 「グループ活動中はずっと団体行動。休みの日ぐらいは1人でいたいなっていうのが基本だった」と回顧。「今は人混みに出られる。いわゆる性格診断、あれがガラッと変わって」と話した。

 「INTJっていう建築家といわれるものからESFJっていう領事官になった」と、内向的だった性格が外向的に変化したと告白。 「孤独とか孤立してるのが好きっていうのから、人が好きに変わったので、本当の自分は人が好きだったんだ」と気づいたのだと明かした。

 「環境が変わって自分自身も変わった。もしかしたらこっちの自分の方が本来の自分だったのかも」と齊藤。「卒業して改めて周りにメンバーがいたありがたみだったり、人と一緒にいる方が自分は好きだったんだと感じます」と締めくくった。

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