リアル「ラヴ上等」人気女性芸人の壮絶過去 グレて16歳で寺へ…小6でできた彼氏が「段々ヤンキーに」

[ 2026年1月25日 17:28 ]

オダウエダ・小田結希インスタグラム(@odauedaoda)から

 「オダウエダ」の小田結希(30)が25日までに更新されたYouTubeチャンネル「鬼越トマホーク喧嘩チャンネル」に出演。壮絶な学生時代を明かした。

 愛媛の母子家庭で育った小田。16歳の時「お母さんに“ご飯行くよ”って言われて一緒に車に乗り込んだら愛媛から愛知に連れていかれました」と、突然“駆け込み寺”での生活が始まった。

 「元暴走族」の和尚のお寺に半年間滞在。「朝起きて自分たちで洗濯・料理して夜寝るという生活リズムを整える楽しい(生活)。座禅とかもなく過ごして」と明かした。

 寺に入った理由は、複雑な家庭環境から「15歳ぐらいでパーンってグレた」から。「小6から付き合っていた人が段々ヤンキーになっていって…。そしたら周りの人も知らない人とかも声をかけてもらえるようになったり」と語った。

 Netflixで話題の“ヤンキーの男女の純愛リアリティショー”「ラヴ上等」を見て「懐かしい」と思ったといい「全く地元と一緒なんですよ。唯一違うのが女に入れ墨が入ってないっていうことだけ」と笑った。当時を「あんまり苦労とは思っていなかったけど、ストレスは感じてたみたいで。急に家出したりとかはありましたね」と振り返った。

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