小島瑠璃子 芸能活動再開を語る「夫が亡くなるということがなければ、今じゃなかったかも」

[ 2026年1月24日 19:43 ]

小島瑠璃子
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 タレント小島瑠璃子(32)が、24日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜後6・00)にゲスト出演し、芸能活動再開について本音を語った。

 99年に「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを獲得し、大手芸能プロのホリプロから芸能界デビュー。バラエティーからスポーツ、さらには選挙まで幅広いジャンルで活躍し、一時は“こじるり無双”と呼ばれた時期もあった。

 しかし、23年に事務所との契約を解消し、芸能活動を休止。中国へ留学することを発表した。同年、会社経営者との結婚を発表し、男児を出産したが、昨年夫が急死と、紆余曲折の人生を歩んでいる。

 活動当初の仕事のスタンスは「楽しむことが目的みたいな」感覚だったという。しかし、活動再開後はその意識は一変。「お仕事でもあるけど、1回自分で退くことを決めているので、また前みたいに同じようにとは思っていなくて。それがかなわなくて当たり前だと思っている」と、謙虚に語った。

 活動再開のタイミングについては「夫が亡くなるということがなければ、今のタイミングじゃなかったかもしれない」と打ち明けた。

 「子供を1人で育てていく。その時に自分でお仕事としてできることがあって、求めてもらえるなら、ゴタゴタ言わずにまっすぐやる」

 息子の存在は大きな力を与えてくれているという。「私のためだけだと、そんなに頑張れなかったような気がしてて。“私の人生をもう1回頑張って”と言ってくれる家族と、息子の存在と、そういうものでチャレンジしようと。もしかしたら厳しいことがまた待っているかもしれないけど、やろうと」。その上で、「このプレッシャーみたいなものが、生きているという感じなのかなと今は思いますね」と分析した。

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