DJ KOO 浪費生活から一変…「全部、この子に残そう」 お小遣い制の紆余曲折明かす

[ 2026年1月24日 16:38 ]

DJ KOO
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 ダンスボーカルユニット「TRF」のDJ KOO(64)が、24日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜後2・28)にゲスト出演し、愛娘誕生後の私生活について明かした。

 ユニットでデビューする前に20代で結婚したが、「なかなか子供ができなかった」という。「夫婦の中でも“できないねえ”ってなっている時に、ちょうど…授かりものですね。奇跡ですよね。子供が生まれて」。それまでは「(金銭感覚が)まひしていた」生活を送っていたが、待望の愛娘が誕生したことで「これからは全部、この子に残そう、託そうということで、ここからはお小遣い制に(なった)」と明かした。

 最初は月3万円で、クレジットカードも持たなかったという。「ところが、足りないんですよ」。そのため、次月の小遣いを前借りできる制度に変更したが、「前借りが引けないくらいたまってきちゃって。昔、借金していた時くらいの…」と、こちらも決まりが破綻してしまったという。KOOはユニット結成前、DJの仕事を解雇され、機材代などで「200、300(万円)とか平気で借金してて」と明かしている。

 一旦、精算した後に再びお小遣い制度を再検討。「1日2000円でどうだと。ただ、いろんなところに行くから、Suicaってあるじゃないですか?交通系の。あれだけは渡しておくからって。それを使っています」と説明した。

 パンが好きで、最近は1日3つのパンを買って仕事に行くという。「今、パンがだいだい360円とか420円。1000円超しちゃって。危ないんですよ」。ところが、「パン屋さん…Suica使えるんですよ」とうれしそうに耳打ち。スタジオを笑いに包んだ。

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