「豊臣兄弟」語り・安藤サクラとは別に冒頭“実況解説ナレ”かつて奈良放送局「縁」「言の葉を添えます」

[ 2026年1月24日 13:50 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第4話。小一郎(仲野太賀・左)と藤吉郎(池松壮亮)(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(32)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は25日、第4話「桶狭間!」が放送される。前回第3話「決戦前夜」(1月18日)から、冒頭に“実況解説ナレーション”が加わった。

 <※以下、ネタバレ有>

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公、戦国乱世を舞台に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 「永禄2年、この頃の織田信長は7年前に家督を継いだものの、その前途は平たんなものではなかった。尾張の統一を掲げる信長は、尾張国内の敵対勢力を次々と打ち破り、この地の要・清須に拠点を移して、ますます勢いを増しつつあった。しかし、圧倒的な力を誇る今川義元の脅威が今、迫っていた。かくして小一郎たちは、信長のいる清須へと向かったのです」

 女優の安藤サクラによる「語り」とは別の状況説明。担当は、2003年入局の谷口慎一郎アナウンサー。NHKアナウンス室の公式SNSで「きょう(18日)からドラマ冒頭でナレーションを担当します。かつて奈良放送局にいたので、とても縁を感じます。豊臣兄弟にならい、江原(啓一郎)アナ(『大河紀行』語り、16年入局)と2人で力を合わせ、言の葉を添えます」と意気込んでいる。

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