小沢仁志 「太陽にほえろ!」でデビューも初日に監督殴打の仰天エピソード 「それはまあ…事実です」

[ 2026年1月24日 17:10 ]

小沢仁志
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 俳優・小沢仁志(63)が24日、お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(51)と富澤たけし(51)がパーソナリティーを務めるニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(土曜後1・00)に生出演。伝説となっている仰天エピソードについて語った。

 1983年、大ヒット作「太陽にほえろ!」に犯人役として20歳で俳優デビュー。その撮影でいきなり監督を殴ったというウワサについて聞かれると「それみんなに言われるんですけど、別になんでもそういうので解決しているわけじゃなく。そういう時代なの。今と全然違うから」と“釈明”。伊達から「監督を殴る時代なんてあったんですか?」とツッコまれた。

 当時の撮影現場を「今は芸能界、昔は工事現場」と、怒号が飛び交う雰囲気だったと回想。撮影後に監督の仕切りで飲みに行った店で、監督と主演がケンカになり「監督が“バーン”といって。で、次の日に顔が腫れている主演を見て監督が“なんだその顔!だめだ、撮影できん!今日中止!”と。“あんただろ!”って」というような今では信じられないことも普通にあったと明かす。

 そんな強烈な現場を生き抜くため「怒とうのように来る高波に攻めて行かないと、飲み込まれて終わる。新人なんて。攻めて行った結果なの」と強調。伊達から「では殴ったって本当だったんですね?」と改めて聞かれ「それはまあ…事実です」と認めて爆笑をさらった。

 

 

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