加藤登紀子「あらゆる分断を超えるために歌がある」 2月に母校・東大で“平和”テーマにコンサート

[ 2026年1月24日 05:03 ]

5月に東京大学・安田講堂でコンサートを行う加藤登紀子
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 歌手の加藤登紀子(82)が23日、都内で、母校の東大で行うコンサートの取材会を開いた。

 タイトルは「東大安田講堂で奏でるイマジンコンサート」で、2月15日に開催する。東大在学中の1965年に歌手デビュー。68年に参加した安田講堂前の座り込みで「吹き荒れる悲しい分断の風を浴びた」と言い、その経験が「表現者としてあらゆる分断を超えるために歌がある」と覚悟を決めたことを明かした。

 公演では「平和へのメッセージが込められた曲」としてジョン・レノンの「イマジン」などを歌うほか、平和の詩を朗読する。

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