齊藤京子「効率的に動く」がマイルール エレベーターは行き先ボタンより先にドアを閉めるボタン

[ 2026年1月23日 19:12 ]

<映画「恋愛裁判」初日舞台あいさつ>舞台あいさつした齊藤京子(撮影・塩野 遥寿)
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 元日向坂46で女優の齊藤京子(28)が23日、都内で行われた主演映画「恋愛裁判」(監督深田晃司)の初日舞台あいさつに登壇した。恋愛禁止のルールを破り、所属事務所から契約違反で訴えられるアイドル役。「ようやく皆さんに見ていただけると思うと胸がいっぱい」と感慨深げに話した。

 作品にちなみ、自身の「マイルール」を問われると「いかに効率的に動くか」と回答。エレベーターに乗った際は行き先ボタンより先にドアを閉めるボタンを押すと明かし、観客を笑わせた。今作以外にも齊藤との共演経験がある倉悠貴(26)が「どの現場でもバラし(片付け)がめちゃくちゃ早い」と証言すると、齊藤は「早く帰りたい、というわけではないです!」と強調した。

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