中国出身芸人・いぜん 来日きっかけは「嵐」松本潤の笑顔引き出す女性芸人に「かっけぇな」憧れは…

[ 2026年1月23日 12:05 ]

いぜん
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 中国出身の女性芸人・いぜん(27)が22日深夜放送の東海テレビ「千原ジュニアのヘベレケ」(木曜夜0・15)にゲスト出演。来日のきっかけを明かした。

 芸人4年目のいぜんは「19、20歳で日本に来た」と振り返り、「日本の文学が好きで中学生の時、毎日、日本の推理小説とか」と明かし、伊坂幸太郎や三島由紀夫の作品にハマっていたという。

 また、「日本に来たばかりの時は好きな男性のタイプ聞かれた時はいつも森鴎外の『扉』っていう短編小説の中で外国人女性が日本人男性に“キスしてもいい?”って聞いたら、日本人男性が“ここは日本だよ”って冷たい感じの人がタイプ」と明かし、知識の深さでMCの千原ジュニアらを驚かせた。

 その上で「最初は綺麗な日本語を読んでたのに、今は“じゃねぇよ!”とか汚ねぇ日本語しか使ってない。人間って変わるもんだなって」と現在の芸風を自虐的に笑った。

 日本に行きたいと思い始めたきっかけについては「高校1年生の時に嵐が好きになって、嵐のバラエティー番組いっぱい見たら、お笑い芸人の先輩がたくさん出てて。森三中さん、オアシスさん“皆かっけぇな”って」と女性芸人に憧れを抱いたという。

 その理由というのも「あんなクールなマツジュン(松本潤)が全部の歯を見せながら笑わせるのが、“すっげぇな、これ”って。私もこんな感じで笑わせるしかない」と思ったといい、松本潤の笑顔を引き出した女性芸人を尊敬し、なりたいと思ったと明かした。

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