加藤ローサ 小学校の通学「苦でしたよ」のワケ 3年生まで祖父の家で生活し…

[ 2026年1月23日 05:00 ]

加藤ローサ
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 女優の加藤ローサ(40)が22日に放送されたテレビ東京「ナゼそこ?+」(木曜後8・58)に出演。小学校の通学時に大変だったことを振り返った。

 VTR間のトークで「通学時に大変だったこと」として加藤は「小学校3年生までおじいちゃんのお家に住んでいた。鹿児島県なんですけど、出身が」と切り出した。

 祖父の家で生活していた時は「山の中で。小学校まで2時間くらいかけて歩いて通ってた」と明かし、MCのユースケ・サンタマリアは驚きの表情。続けて「近所にも同年代、お家が全然ないので、台風が来て集団下校という時も一応先生がついてきてくれて。集団というか2人で」と集団下校ができなかったと振り返った。

 この通学の様子にユースケが「それちょっと暗くなったら街灯とかもないでしょ」と伝えると、加藤は「ないです!何で分かるんですか!?」と仰天。この反応に「そういうとこは大体ないから!街灯が。2時間もかかるところは街灯ないんですよ。普通」と容易に想像できると大笑い。

 また、2時間もかけて小学校に通っていたことに「子供でなかなかないじゃん。苦じゃなかった?それは全然?」と尋ねると、加藤は「苦でしたよ!苦でした」と真顔で返してユースケを苦笑いさせた。

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