松岡昌宏 独立後初の舞台出演へ「ラジオならではの良さを伝えられたら」 5月に東京公演

[ 2026年1月23日 04:00 ]

舞台「はがきの王様」に主演する松岡昌宏
Photo By 提供写真

 元TOKIOの松岡昌宏(49)が舞台「はがきの王様」に主演する。STARTO ENTERTAINMENTを退社し1月に独立後、初の舞台となる。

 主人公は職を失い、家族も家を出て行ってしまった40代半ばの男性。ラジオ番組へネタを投稿する“はがき職人”だった過去があり、あるきっかけで再びはがきを送り始めることから始まる人間ドラマだ。

 松岡はラジオを聞いて育ち、現在もラジオパーソナリティーを務めている。「僕は生粋のラジオっ子。この作品を通じて、ラジオならではの良さを伝えられたら」と熱が入っている。

 東京公演は5月14~24日に下北沢の本多劇場で。物語の前日譚(たん)となるラジオドラマがニッポン放送で3月中旬に放送予定。

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