ケンコバ「泣いてまうと思った」名作映画で筧美和子と意気投合!「最後、エンドロールの時に…」

[ 2026年1月22日 16:52 ]

ケンドーコバヤシ
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 お笑いタレント・ケンドーコバヤシ(53)が、21日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演。同番組で共演する女優・筧美和子(31)と名作映画について意気投合した。

 リスナーから、2018年公開のアメリカ映画「グリーンブック」をオススメされると、女優の筧美和子は「いい映画でしたね」と共感した。

 同作は、繊細な天才黒人ピアニストのドン・シャーリーが、粗野なイタリア系用心棒・トニーを雇い、車でコンサートツアーに出掛ける物語。2人の友情が感動を呼び、「第91回アカデミー賞」作品賞など、数々の賞に輝いた。

  筧は「めちゃくちゃ良かった記憶」といい、「差別とかが根底にあるけど」と、映画の舞台となった1960年代の時代背景に触れると、ケンコバは「トニーだけが差別意識がない。(ドン・シャーリーが)金持ちっていうことに腹が立ってる」と説明。「ただ差別されてるのを見たら、ぶん殴るのよ、差別をしてるヤツを。それで打ち解けていくみたいな」と語った。

 そしてケンコバは「ラスト覚えてる?」と質問。「最後、エンドロールの時に、実話やって分かるねん。実際の写真が出て、“これ実は本当にあった話なんです”って」と解説し、「ヤバかった。俺、ドスで太ももを刺さんと泣いてまうと思った」と打ち明けた。

 これに筧は「泣きますよ、コレ」と同意したが、ケンコバは「人前で泣いたら死なアカンねん」と自身のルールを明かし笑いを誘った。筧は「見た後に、Filmarks(フィルマークス)っていうアプリがあるじゃないですか、あれに熱く書いた記憶があります」と告白。ケンコバは「点数しかつけてない」と自身も利用していることを明かしつつ、「ぜひ未見の方は見てください」と勧めた。

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