元フィギュア高橋成美さんが衝撃告白 やらかしすぎて「ブラックリストに載った」 理由は「不可抗力」

[ 2026年1月22日 13:04 ]

高橋成美さん
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 2012年にフィギュアスケート世界選手権・ペアで銅メダルを獲得した高橋成美さん(34)が、21日深夜放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・10)に出演。現役時代のケガについて語った。

 高橋さんが「私はケガが多いです。7回ぐらい手術をしてます」と切り出し、「両肩とヒザと。(リフトの時に)落ちてです」と明かすと、共演者からは「えーっ!」「あの飛ばすやつで」「怖~っ!」との声が上がった。

 相次ぐケガの理由について、高橋さんは「不可抗力なところがある」と前置きしながら、「アイスリンクにたまに穴が開いてる。リフトしてる最中、男性は下を見られないんで、そこにハマってしまって転んじゃったり」と説明。「言っていいか分からなかったんですけど、保険会社のブラックリストに載った」と打ち明けた。

 「ペアの方がケガが多いってこと?」と聞かれると、ともにゲスト出演した元プロフィギュアスケート選手でタレントの安藤美姫は「ペアの方が大きなケガが多いかもしれない」と推測。男性のシューズの刃が当たり「女の子が小指がパスッとなくなっちゃったり」と例を挙げた。

 また高得点を狙って近距離でのスピン中、「シンクロで同じスピードでスピンをするので」と足が顔に当たる仕草を説明しながら、「それでカナダの子が試合中にバーンといっちゃったりとか」と振り返った。

 そのため1メートル48センチの高橋さんに対し、「ちっちゃいから、男子の足が顔に来やすいってことですか」と質問が飛ぶと、高橋さんは「(足が来るのが)見えるので、見えたら避ける。ずっとその集中力は絶やさずに、練習中も命をかけてやってます」と語っていた。

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