元フィギュア・高橋成美さん 小5で目撃した浅田真央さんの「未来が見えるジャンプ」に“挫折”

[ 2026年1月22日 12:45 ]

高橋成美さん
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 2012年にフィギュアスケート世界選手権・ペアで銅メダルを獲得した高橋成美さん(34)が、21日深夜放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・10)に出演。フィギュアスケート女子、バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央さん(35)の初対面での印象を語った。

 親交のある浅田さんのジャンプを、小学生時代に初めて見たという高橋さんは「息を飲みました」と回想。「小学校6年生の真央ちゃん、私は小学校5年生。息を飲みました、天才すぎて」と振り返った。

 他の選手との違いを聞かれると、高橋さんは「(安藤)美姫ちゃんもそうなんですけど、まわりから才能があるって言われてる選手が苦労して跳んでるジャンプを、全然苦労してないように見えるぐらい、簡単に跳ぶところ」と挙げ、「未来が見えるジャンプ」と表現した。

 同番組内で「ペアを専攻した理由は、実は挫折」と明かしていた高橋さんは「私たちがゴールとしてるジャンプが、同じジャンプを跳んでても未来が見えるジャンプというか。そこで結構心をやられちゃいますね」といい、当時の自身は「ちょっと天狗にはなってました」と告白。「とくにこの2人を見てから、鼻がポキンポキンって折れました」と語った。

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