明石家さんま 大物タレントが自身の生活をマネして3日で倒れたのは「マジなんです」

[ 2026年1月19日 05:15 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(70)が17日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演し、自身のマネをして3日で倒れた大物タレントのことを話した。

 さんまといえば睡眠も1日3~4時間程度と公言。それで売れっ子生活を何十年も続けているが、兄弟漫才コンビ「中川家」の剛がラジオで「ラサール石井さんがさんまさんに憧れて、睡眠と食事と行動をマネしたら、3日で倒れたらしい」というタレント兼社民党副党首のとんだ失敗談を紹介したことがリスナーからメールで寄せられた。

 さんまは「マジなんです。一緒にオーストラリアに行ってまして、ラサールとはね。それで“こういう発想、こういうことをできるのは、さんまさんの日常から入った方がいい”と思ったらしく、3日で倒れたらしいです」と語った。

 また「同じ経験がジミー大西にもあって、どうしても一緒に付きたいと。一緒に寝泊まりしたいって言って。“ええ、いいよ”って言って、一緒にスケジュール3日間、俺の家に寝泊まりして付き人になったことがあるんですけど、3日目の朝、慌てて起きて壁にぶつかっていました」と明かし「3日で、“勘弁して下さいって”。ちょうと同じ日、3日間でアカン。俺と暮らすと3日でダメになる」と言い「付き合うとやで。だから、俺が起きている間、寝たらええねん。俺は一人で個人的なことやっているから」と言った。

 共演者から「普通じゃない」という言葉に「俺の普通。逆に俺がラサールのマネをしたら疲れるかも。個人個人のスケジュールが、染みているものがあるからな。人の生活をマネすると俺が疲れると思うわ」と説明していた。

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