綾瀬はるか 台本を読んで号泣「温かい気持ちに」 実話に基づくラブストーリー

[ 2026年1月19日 05:20 ]

映画「人はなぜラブレターを書くのか」の完成報告会に出席した(左から)石井裕也監督、妻夫木聡、綾瀬はるか、當真あみ、細田佳央太
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 女優の綾瀬はるか(40)が18日、都内で主演映画「人はなぜラブレターを書くのか」(監督石井裕也、4月17日公開)の完成報告会に出席した。

 2000年の東京メトロ日比谷線脱線事故で亡くなった男子高校生に思いを寄せていた女子高校生が、20年後にその家族に手紙を送ったという実話に基づくラブストーリー。

 綾瀬は、その手紙を書く女性役で「台本を読んで凄く泣きました。悲しいけれど希望が持てる、温かい気持ちになれる映画になった」と笑顔。夫役の妻夫木聡(45)も、「綾瀬さんはいるだけで、周りをあったかくさせるオーラを持った人。期待に見事に応えてくれた」と太鼓判を押した。

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