松岡昌宏 2拠点函館での正月休暇回顧「いいお正月だった」 正月での増加体重ぶっちゃけ「やべえ」

[ 2026年1月18日 09:38 ]

松岡昌宏
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 元TOKIOの松岡昌宏(49)が18日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。2拠点で生活する函館で過ごした年始について振り返った。

 この日は年明け1回目、15日に収録したものを放送。年末年始の生活について語った。

 2026年になった瞬間は大みそかに仕事が終わり、都内にある行きつけの店に向かったという松岡。その店の下に着いたところで、ちょうど新年を迎えたといい、そこでスタッフ2人とも別れ、そこの店へ。店に入ると「もう30年来の知り合い」だという常連客が2人いて、お店のスタッフ2人も「30年以上の付き合い」という気心知れた仲。2時間ぐらいそこで過ごし、帰宅し、お風呂に浸かり、テレビを見たりしたという。

 元日の昼の飛行機で函館に向かう予定だったそうだが、雪の影響で遅延。「元日の空港だから、まあそりゃワイワイガヤガヤですよね。外国の方もたくさんいらっしゃった」としつつ、結局、1時間15分遅れて離陸したという。「状況によっては羽田に引き返すこともある」との説明を受けての搭乗だったといい、「まあまあ揺れましたけれども、着陸までは揺れるんだけど、着陸の時にドスンとかなんかもなくスーッと。もううれしいよね」と話した。

 とはいえ、函館に無事に到着し、雪も凄かったので、「車で函館のオフィスのところまで1回行って。とりあえず風呂入って。東京の仲間がもう先に入っていたので、函館に。それで、合流して“飯食うか”みたいな。そこから7日までいたんだけど、ほんっとに寝正月だったな」と苦笑。朝市で頼んでいたカニを食べながら「お酒を飲み、風呂に入り、眠くなったら寝て」といった生活だったという。

 3日目になると「ちょっと体も重くなってきてるから、いつものようにストレッチをして」と松岡。「函館ってだいたい500円ぐらいで、温泉なんですよ。銭湯みたいなのが。で、源泉かけ流しのところが多いんです。東京と違って、サウナも別料金とかないんです。サウナも付いてるんです。サウナも入れて、露天風呂もあって500円なんです」と朝6時に銭湯に行ったそうで「お風呂入って、家帰って、“よし、散歩でウォーキングだ”って。散歩がてら。雪道なんだけどね。ちょっと港の方まで歩いて行って、そうすると、お昼1時ぐらいになる。前の日のご飯も消化してるし、お風呂も入って、ウオーキングもして。“せっかくだから朝市でちょっとビール飲もうか”って、朝市で飲んだビールが、今年のお正月で一番美味かったビールかな」としみじみ。「やっぱりちょっと、動いて散歩とかして、で、ちゃんとお腹空かせて、っていうのもいいんだよね」と話した。

 結局、函館では7日まで過ごしたといい、行きつけの店に東京の友人を紹介できたなど、「いいお正月だった」と振り返った。

 「まあ、言ってたよね。正月太りある人間ですよ、って」と松岡。「俺も体重計んのやめようと思ったの。どうせ正月太りしてるに決まってんだから。でも、やっぱり東京帰ってきて、“いつもよりなんか重いぞ、体”と思って。だいたい毎年2キロ、いっても3キロぐらいなんですよ、年末年始太り。今回は3・5(キロ)いってたね。“あれ、やべえ”みたいな」と苦笑。「でもまあ、だいたい2週間ぐらいで太ったものは2週間ぐらいで戻りますから」と笑った。

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