蛙亭イワクラ「私の考えることに意味はない」って… 病んだ“闇ノート”の世界から脱け出せたきっかけは

[ 2026年1月17日 18:42 ]

イワクラ
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漫才コンビ蛙亭のイワクラ(35)が17日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)にゲスト出演。かつて記していた“闇ノート”について明かした。

 高校卒業後、アルバイトでお金を貯めてから芸人を夢見て宮崎県から大阪に出てきたイワクラ。だが、そこで入った芸人養成所のNSC大阪時代を「当時、心が病んでいた」と回想。ノートに「意味なく“5-2”とか、“私、私、私”とか“私の考えることに意味はない“とか」書き込んでいたという。パーソナリティーの麒麟・川島明は「いろいろ落書きしてると止まらんようになるんやな」「何かを発散してたんやね」と相づちをうった。

 そんな中で、相方の中野周平(35)からコンビ結成を持ちかけられ、2人でコントをやってみたら「めっちゃ良い感じ」で手応えを実感。さらに先生から「一回、漫才やってみたら?」と促され、それで実際にやってみたらとんとん拍子に劇場に出られるようになったと告白。川島が「結構通用したんだ!男女コンビも珍しいし、独特の世界観が当時からあったんだね?」と問い掛けると、「先生から“イワクラに独特の世界観があるから、中野がそれを引き出せたらいいね”と言われた」と、蛙亭が軌道にのった流れを振り返った。

  

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