筒井真理子 劇団時代にローン組み超高級家電を購入も…「バカじゃないの?って」不評だったワケ

[ 2026年1月17日 16:40 ]

筒井真理子
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 女優の筒井真理子(65)が、17日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜後2・28)にゲスト出演し、思い切って買った家電製品にまつわるエピソードを語った。

 昨年だけでドラマ12本、映画5本に出ている筒井。プライベートでは昔から、欲しいと思った物を無理して買ってしまうタイプだという。舞台を中心に活動していたころにも、大枚をはたいて大きな買い物をしたことを明かした。

 「欲しいと思うと、たとえば、水掃除機というのを、劇団にいたころ…劇団でまだ貧しいころだったですけど、40万で買いました。これね、お水で空気を清浄しながら掃除機をかけられるんです。じゅうたん用とか、いろんなのがあって」

 ところが、当時はあまりコスパは良くなかったという。「7畳くらいのワンルームだったんですけど、ベッドがあるから2メートルくらいしか掃除できない。友達が遊びに来る時、バカじゃないの?って、みんな」と、天然ぶりで笑わせた。

 それでも、自分では満足していたそうで、「だって、空気がきれいになるんですもん。普通、掃除機って、あまり良くない空気が出るじゃないですか。きれいになった水が、イオンでばーっと部屋中になるんです。そういう気がして、ああ気持ちいいなって」と笑顔で明かした。

 生活に余裕がない中での大出費。「確かローンにした覚えがあります」と振り返った。「NON STYLE」石田明が「その当時、掃除機でそんな高いの、売ってないでしょう?」と首をかしげると、筒井は「セールスにいらしたんですよ。訪問販売!」と返答。スタジオの空気が微妙に変わり、石田は「これは放送せん方がええかも」と笑わせた。

 それでも筒井は「絶対価値あると思う。凄くいい。10年くらい前まで使ってましたもん」と明かし、長く愛用していたことを明かしていた。

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