将棋 公式戦番勝負対局規定検討委員会、第1回会議開催 福間女流6冠の“訴え”受け

[ 2026年1月16日 15:51 ]

公式戦番勝負対局規定検討委員会の冒頭であいさつする清水市代・日本将棋連盟会長(中央左)(撮影・我満 晴朗)
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 将棋の公式戦番勝負対局規定検討委員会が16日、東京都渋谷区の将棋会館で第1回会議を開催した。

 同委員会は女流棋士が妊娠・出産時にタイトル戦出場が事実上不可能となる対局規定に対し、福間香奈女流6冠(33)が再考を求めた経緯を受けて発足。同規定の該当部分はすでに削除されている。

 委員は上田初美女流五段、岩根忍女流三段、内山あや女流初段の現役女流棋士をはじめ、安達知子・愛育病院名誉院長ら9人で構成。委員長には弁護士の伊丹俊彦・日本将棋連盟非常勤理事が選任された。

 委員会は4月30日までに統一的な運用指針の答申を連盟から求められている。

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