片岡愛之助 一人二役の裏側をぶっちゃけ「苦肉の策…あまり出てこないんですけど、活躍はします」

[ 2026年1月16日 14:59 ]

新作歌舞伎「流白浪燦星 碧翠の麗城」の会見に出席した片岡愛之助(撮影・糸賀日向子)
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 歌舞伎役者の片岡愛之助が16日、都内で新作歌舞伎「流白浪燦星(ルパン三世) 碧翠(へきすい)の麗城」の会見を行った。

 人気作品「ルパン三世」の歌舞伎化第2弾。諏訪の国を舞台に、とらわれの姫を助けるために一味が立ち上がるというストーリー。東京公演は3月5~27日に新橋演舞場で。

 今作では流白浪燦星と石川五エ門の2役を演じる。「なんて欲張りな人なんだろうと思われてる方もいらっしゃると思うんですけど、今回ほとんど出ない」と“暴露”。「いわゆる同じ感じの役者さんを(五右衛門に)持ってくると、本当に恐ろしいくらい出番が少ない。気の毒じゃないですか!それで苦肉の策の二役。あまり出てこないんですけど、活躍はします」と裏側をぶっちゃけて笑いを誘った。

 五エ門の役作りについては「(尾上)松也君そして(尾上)右近君とそれぞれ違ったキャラクター務められていた。さすがに今回お尻は出さないと思うんですが、五エ門らしく(演じたい)」とコメント。さらに「早変りはあります。一緒にいる場面もおそらくあると思います」と明かし、「大変といえば大変かもしれないですね。頑張りたいと思います」と意気込んだ。

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