戸田恵梨香 スマホの画面はまさかの「バキバキ」 鈴木亮平が“暴露”「凄い気になっている」

[ 2026年1月16日 04:00 ]

「リブート」制作会見のトークで盛り上がる鈴木亮平、戸田恵梨香ら
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 女優・戸田恵梨香(37)が15日、都内で行われたTBS日曜劇場「リブート」(18日スタート、日曜後9・00)の制作発表会見に出席。主演の俳優・鈴木亮平(42)から“秘密”を暴露される場面があった。

 同作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(鈴木亮平)が、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒とうのスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。今回が日曜劇場初出演となる戸田は、早瀬のもとに突如現れる公認会計士・幸後一香を演じる。

 戸田と鈴木は2015年公開の映画「予告犯」(中村義洋監督)以来、約11年ぶりの共演。映画では共演シーンがほとんどなかったため、戸田は「ちゃんと言葉を交わしてお芝居をしたのは今回が初めて。こういう人だったんだ、というのを今回ようやく初めて知った感じでしたね」と明かした。

 そんな戸田の印象について、鈴木は「自分と似ているところがある」と説明。「ストーリーを凄く読み込んで、現場で監督や共演者と話し合って、コミュニケーションを大事にしながら作品を作っていくというスタンスが凄く僕と似ていて。一緒に話し合い、確認しながら作れたのは、本当にありがたかったですし、戸田さんとじゃなかったらできなかったかもしれないと思います」と感謝していた。

 会場が温かな雰囲気に包まれる中、鈴木は「ただ、ちょっと気になることあるんですよ」とニヤリ。「戸田さんのスマホの画面がバッキバキなんですよ。それだけが凄い気になっている」と突然“暴露”した。

 戸田は苦笑いしながらも「バキバキです」と認め、「文字は見えるから…。きれいに整えておきたいところと、どうでもいいってところがはっきりしてる」と明かした。

 そして、「亮平くんに“バキバキやん”と言われたのでさすがにダメだと思って買い換えました」と明かしたものの、プライベートで自転車に乗っていた時に落としたスマホをひいてしまったとし、「(スマホの)裏はさらにバキバキなんですけど、“まあいいか”と思ってそのまま使ってます」と笑っていた。

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