北村有起哉「ミセスの人だと知らずに…」藤澤涼架の“正体”に日曜劇場撮影終盤まで気づかず 共演陣も驚き

[ 2026年1月16日 04:00 ]

「リブート」制作会見に出席した北村有起哉
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 俳優・北村有起哉(51)が15日、都内で行われたTBS日曜劇場「リブート」(18日スタート、日曜後9・00)の制作発表会見に出席。本作で連続ドラマ初出演となった人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」藤澤涼架(32)との共演について語る場面があった。

 同作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(鈴木亮平)が、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒とうのスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。北村は裏の顔を持つゴーシックスコーポレーションの代表・合六亘を演じる。

 出演者によるクロストークの企画では、北村が本作で連続ドラマ初出演となった人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」藤澤涼架に言及。「途中までMrs. GREEN APPLEの人だと知らずにいました。自分の疎さに反省しています」とすると、共演者は「えっ」と驚き。会場もざわめいていた。

 北村は「(藤澤は)僕の手下の役でね。そういった意味では、怖いことも平気でやっちゃうような怖い一面を持ってる役だったんですけど、撮影のカメラが止まった瞬間にピッと切り替わる変化が凄くて」とした上で、「俳優さんと歌手さんのオーラって違うんです。僕は絶対にこの人は俳優さんじゃないと思ったんですよね。この人は一体誰なんだろうって思っていた。それくらい凄く腰が低かったですし」と明かした。

 さらに、藤澤の“正体”を知ったのは「結構たってから」と撮影が佳境を迎えたタイミングだったと明かし、「歌ってる人なの?って聞いたら“隣でキーボードを弾いています”と。そうなんだ!って。ごめんなさい、本当に」と頭を下げていた。

 藤澤は「うちのボーカル(大森元貴)から“自分の生業は何なのか忘れるな”って言われていまして、それは俳優さんじゃないから妥協するって意味ではなくて、俳優さん方と一緒にやるからこそ、皆さんよりも頑張らなきゃいけないし、しっかり学ばなきゃいけないことがいっぱいあると。学ばせていただきますという気持ちで現場に毎回行っていました」と、北村が感心する腰の低さの由来を説明していた。

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