上方漫才協会大賞 「特別賞」タカアンドトシなど各賞発表 ダイタク、ガクテンソクらが受賞

[ 2026年1月12日 20:30 ]

「第11回上方漫才協会大賞」の大賞を受賞したエバースの佐々木隆史(前列左から2人目)と町田和樹(同3人目)、上方漫才協会会長の中田カウス(同4人目)ら
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 「第11回上方漫才協会大賞」の各賞が12日、大阪ミナミのなんばグランド花月で発表され、「特別賞」にタカアンドトシ、「話題賞」にダイタク、「劇場賞」にガクテンソク、「文芸部門賞」に滝音、シカノシンプ、ドンデコルテ、ミカボが選出された。

 「話題賞」のダイタクは各メディアでの活躍などが評価されたが、それ以上に話題となったのが双子の兄・大がオンラインカジノで賭博したとして賭博罪で昨年6月、罰金10万円の略式命令が下った事件。この日の受賞ネタには賭け事の話題を盛り込んで、会場は爆笑の渦。「たくさんの人に迷惑をかけたので、反省して、これから頑張ります」と大は真顔で謝罪した。

 また、新設の「THE NEXT CONTE賞」はレインボー、「トータルコーディネート部門~イメージチェンジ~」はタイムキーパー、ダブルヒガシ、ナイチンゲールダンス、ヨネダ2000の4組に決まった。

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