上方漫才協会大賞 新人賞は家族チャーハン 受賞決まり「何にも言えねえ」→ケツ蹴りで会場爆笑

[ 2026年1月12日 20:30 ]

「第11回上方漫才協会大賞」の新人賞を受賞した家族チャーハンの大石(左)と江頭
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 「第11回上方漫才協会大賞」が12日、大阪ミナミのなんばグランド花月で発表され、家族チャーハンが新人賞に輝いた。

 家族チャーハンのボケ・大石(32)は受賞した瞬間「何にも言えねえ」と水泳の金メダリスト・北島康介さんのモノマネをすると、相方のツッコミ・江頭(35)がお尻を蹴飛ばし、会場は大爆笑だ。

 江頭は「光栄です。今までやってきたことが評価されてうれしい」と満面に笑み。大石は「昨日は埼玉の大宮でライブして、大宮から東京、新大阪と乗り継いで来ました。来てよかった。感無量です」とニンマリ。「バトル形式でいつも負けてるコンビに勝ててうれしい」と何度も表情を崩した。

 上方漫才協会会長の中田カウスは「新人のレベルが高い。将来、安心です」と目を細めていた。

 新人賞には芸歴8年目以下のコンビである大阪所属のイチゴ、ゼロカラン、家族チャーハン、東京所属の三遊間、ぐろう、例えば炎の6組がノミネートされ、ネタを披露。トップで登場した家族チャーハンが客席の大爆笑をかっさらった。

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