フィフィ 外務省のイラン危険レベル引き上げに「一方で中国の危険渡航レベルは意地でも引き上げません」

[ 2026年1月12日 08:04 ]

フィフィ
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 エジプト出身のタレント、フィフィ(49)が12日までに自身のSNSを更新。外務省が11日に反政府デモが拡大するイラン情勢を受けて、イラン全土の危険情報をレベル3以上に引き上げたことに言及した。

 外務省はホームページを更新し、首都テヘランを含むイラン全土の危険情報について、「渡航は止めてください」(渡航中止勧告)のレベル3以上に引き上げたことを伝えた。

 その理由については「デモの過激化や拡大国際便の大幅な減便、インターネットと国際通話の遮断の継続を受けて、引き上げを判断した」「現在、イランではインターネット及び国際電話が使えない又はつながりにくい状況です。また、国際線のフライトは運航便数が減少」などと説明している。

 フィフィは「外務省 イランの危険レベル引き上げ デモか激化を受け」と題された記事を引用し「一方で、日本人が狙われる事件が起きようが、中国の危険渡航レベルは意地でも引き上げません」とつづった。

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